「セミオトポス再訪」公開研究会
『音楽が終わる時―― 産業/テクノロジー/言説』(2015)再訪
日時:2026年11月15日(日) 14:00~17:00
開催形態:対面(予定)
対面会場:名古屋市内(久屋大通)
[名古屋会議室 ナカトウ丸の内ビル店
(名古屋市中区丸の内3-17-6 ナカトウ丸の内ビル2階)]
※参加無料・事前申し込み不要
出演:
フォルマント兄弟(三輪眞弘会員・佐近田展康会員)ほかゲストを予定
進行:
佐藤守弘(同志社大学・会員)、秋庭史典(名古屋大学・会員)
概要:
技術と人間の相互関係、とりわけコンピュータ/情報技術の変容が音楽あるいは音にもたらした変化をテーマとした日本記号学会第33回大会(2013年、京都精華大学、実行委員長・佐藤守弘会員)を基に編集された『音楽が終わる時—産業/テクノロジー/言説』が新曜社から叢書セミオトポス10として出版されたのは、2015年のことでした。
それから10年以上が経過した今、技術と人間の相互関係は、生成AIを持ち出すまでもなく、さらに大きな変化を遂げているように見えます。今回は、会場であるナカトウ丸の内ビルにほど近い「アートラボあいち」 で 2026年11月13日 から 2027年1月13日まで開催される、名古屋学芸大学企画展「通奏する気配 / Resonant Undercurrents」(*)にて、新作インスタレーションを発表するフォルマント兄弟(三輪眞弘会員・佐近田展康会員)をメインゲストに迎え、フォルマント兄弟にもご参加いただいた『音楽が終わる時』を再訪します。
お時間のある方は、研究会の前にぜひアートラボあいちにお立ち寄りいただき、新作インスタレーションを体験してからお越しいただくことをお勧めいたします。遠方の皆さまも、ぜひ奮ってご参加ください。

