叢書セミオトポス20『繭の記号論: 技術をめぐる倫理・芸術・哲学』...

イタリアの哲学者コッチャは技術について、変態する繭をイメージした新しい技術観を提示した。閉じつつ開かれて変容する「繭」をモデルに、ユクスキュルの「環世界」論なども加えて、新しいテクノロジーの宇宙論を展開する、記号論ならではの試み。 * ケアから…

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2026/7/30:情報技術とプラグマティズム研究会 共催オンラインセッション「...

【共催オンラインセッション】「情報技術とプラグマティズム」研究会 / 科学研究費助成研究「言語生成AI時代における主体性概念の再考:情報学的主体概念の構築」 「生命の主体性と意味解釈:生命記号論×生命論的情報学の可能性」 日時:2026年7月3…

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2026/5/19:情報技術とプラグマティズム研究会 オンラインセッション「リア...

「情報技術とプラグマティズム」研究会・オンラインセッション 「リアルタイムの記号論:テクノロジーの〈未完了相〉をめぐって」 日時:2026年5月19日(火) 19:00 – 21:00[予定] 開催形態:オンラインセッション(Zoom予定) 参…

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日本記号学会第46回大会・非学会員による研究発表の募集について...

※研究発表の募集は、学会員・非学会員ともに締め切りました 本年の 第46回大会(⇒大会特設ページ)でも、会員とともに非学会員からの研究発表を募集します。記号学/記号論は学際的なコミュニケーションを可能にする研究分野です。発表内容は広く…

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会長挨拶(秋庭 史典)

 学会とは何かを調べると、次のようにあります。 学術研究の向上発達を図ることを主たる目的とし、かつその目的とする分野における「学術研究団体」として活動しているものであること 研究者の自主的な集まりで、研究者自身の運営によるものであること 構成員…

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2026/2/19:情報技術とプラグマティズム研究会 オンラインセッション「「ニ...

「情報技術とプラグマティズム」研究会・オンラインセッション 「ニッチの美学」構築のための記号論 日時:2026年2月19日(木) 19:00 – 20:30[予定/最大延長21:00まで] 開催形態:オンラインセッション(Zoom予定) 参加方…

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電子ジャーナル『記号学研究』第4巻1号・投稿論文募集のお知らせ...

このたび、本学会の電子ジャーナル『記号学研究』では、第4巻1号に向けて会員による投稿の募集を行います(募集の対象となる原稿は「研究論文」「研究ノート」「書評」となります)。 本ウェブサイトの「ジャーナル(論文誌)」ページに、「投稿規程」および「…

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