叢書セミオトポス19『貨幣の記号論: 混淆する価値と意味ともの』...
「貨幣とは何か」は多くの分野で問われてきた難問である。単なる記号という考えから金銀など物質的価値を持つものという考え、最近のSNS上の再生数、暗号資産などまで多様化している。貨幣史、メディア論、文化人類学などの論者が多面的に考察する。 * 話題…
「貨幣とは何か」は多くの分野で問われてきた難問である。単なる記号という考えから金銀など物質的価値を持つものという考え、最近のSNS上の再生数、暗号資産などまで多様化している。貨幣史、メディア論、文化人類学などの論者が多面的に考察する。 * 話題…
「情報技術とプラグマティズム」研究会・オンラインセッション 「ニッチの美学」構築のための記号論 日時:2026年2月19日(木) 19:00 – 20:30[予定/最大延長21:00まで] 開催形態:オンラインセッション(Zoom予定) 参加方…
このたび、電子ジャーナル『記号学研究(The Japanese Journal of Semiotic Studies)』の3巻1号が、J-STAGE上(オープンアクセス)にて発行されました。 https://www.jassweb…
このたび、本学会の電子ジャーナル『記号学研究』では、第4巻1号に向けて会員による投稿の募集を行います(募集の対象となる原稿は「研究論文」「研究ノート」「書評」となります)。 本ウェブサイトの「ジャーナル(論文誌)」ページに、「投稿規程」および「…
「情報技術とプラグマティズム」研究会・オンラインセッション 「文化心理学というフロンティア :主観性と経験の記号論をめぐって」 日時:2025年12月23日(火) 19:00 – 21:00[予定] 開催形態:オンラインセッション(Zoom予定…
(日本記号学会共催)研究会 新しいテクノロジーとメディア─ ふつうの軽音部からマッドサイエンティスト、ドラえもんまで ─ 日時:2025年11月29日(土) 14:30~17:30 場所:桜美林大学新宿キャンパス J306 詳細 ☞ https…
会員のみなさまの新刊をご紹介しております。 新刊を上梓された会員の方は、情報委員会[info@jassweb.jp]まで情報提供をお願いいたします。 * 著者名のうち、下線明記が学会員 * 共著者は、学会員のみを掲載 編著/共著 『ゴジ…
(日本記号学会共催)研究会 「声の交通/コミュニケーションメディア社会学×言語人類学」 日時:2025年10月25日(土) 14時~17時 場所:鹿児島大学 法文学部2号館 ラーニングコモンズ2 詳細 ☞ https://cotoami.kad…
「情報技術とプラグマティズム」研究会・オンラインセッション 「記号・時間・ランドスケープ――マルチ時間スケール(MTS)記号論とメディアアートの可能性」 日時:2025年8月17日(日) 19:00 – 20:45[予定・若干延長有] 開催形態…
⇒ 大会特設ページを公開しました(2025/4/16) 日本記号学会第45回大会 「繭の記号論」 2025年7月5日(土)・6日(日) 情報科学芸術大学院大学[IAMAS] 岐阜県大垣市加賀野4丁目1-7 (ソフトピアジャパンセンタービル内 3…
※研究発表の募集は、学会員・非学会員ともに締め切りました 本年の 第45回大会(⇒大会特設ページ)でも、会員とともに非学会員からの研究発表を受け付けます。記号学/記号論は学際的なコミュニケーションを可能にする研究分野です。発表内容は広…