日本記号学会第42回大会「記号論の行方」特設ページ

日本記号学会第42回大会
「記号論の行方――モビリティ・人新世・ケア」

2022年9月17日(土)・18日(日)
会場:追手門学院大学総持寺キャンパス https://www.otemon.ac.jp/guide/campus/access.html
学会員・非学会員問わずどなたでも自由に参加できます【参加費無料】

(なお、新型コロナウィルス感染拡大の状況により、参加人数や方法、会場(教室)などが変更になる可能性がございます。
変更の際はこちらのページでお知らせいたします。)


  • 8月7日:プログラム/タイムテーブルを公開しました
  • 各セッションの詳細や、研究発表の発表者/題目については、追って公開してまいります


開催にあたって
大会実行委員長:松谷 容作(追手門学院大学)
 日本記号学会は、記号学、記号論の研究推進と開かれた交流をはかることを目的として1980年に設立された。記号学あるいは記号論は、人文科学や社会科学、自然科学といった学術のほとんどすべての分野を、またデザインや芸術活動などの種々の実践分野を、記号という観点から検討することで、横断的なかたちでかかわっていく。記号を旗印として、諸々の分野を軽やかに駆け抜け、従来とは異なる姿で分析対象を明らかにしていく少々野蛮とも見える様子に、20世紀終わりの多くの人たちが魅了されたのだった。だが、21世紀に入り、記号学、記号論への熱狂は落ち着いたかのように見える。あるいはそれらはもはや賞味期限が切れてしまっているのかもしれない。
 「記号論の行方」とは? 本大会では、様々な分野に属する学会員たちがモビリティ、人新世、ケアといった今日的な課題にアプローチし、ディスカッションを重ねることで、「記号論の行方」を探っていきたい。


プログラム/タイムテーブル

1日目(9/17)

12:00〜13:30
理事会・総会など
14:00〜18:30
学会員/非学会員による研究発表
合計15件の研究発表が予定されています。詳細は追って公開してまいります。
14:00~16:00
14:00~16:00

分科会1(会場 A331教室)
分科会2(会場 A341教室)

16:30~18:30
16:30~18:30

分科会3(会場 A331教室)
分科会4(会場 A341教室)

2日目(9/18)

11:00〜13:00
11:00〜13:00

セッション1「パンデミック以後のモビリティ」

登壇者:遠藤英樹(立命館大学)
    高岡文章(立教大学)
    松本健太郎(二松学舎大学)
チェア:高馬京子(明治大学)
13:30〜15:30
13:30〜15:30

セッション2「人新世の風景」

登壇者:大久保美紀(パリ第8大学)
    佐藤守弘(同志社大学)
    瀧健太郎(アーティスト)
チェア:増田展大(九州大学)

16:00〜17:30
16:00〜17:30

セッション3「ケアする世界」

登壇者:塙幸枝(成城大学)
    水島久光(東海大学)
チェア:松谷容作(追手門学院大学)
17:30〜18:00
17:30〜18:00

全体討議

チェア:水島久光(東海大学)