日本記号学会第46回大会
「パース記号論のフロンティア」
2026年7月11日(土)・12日(日)
会場:二松学舎大学(東京千代田区・九段キャンパス)
https://www.nishogakusha-u.ac.jp/about/campus/a7.html
学会員・非学会員問わず当日現地でどなたでも自由に参加できます【非学会員参加費:1,000円(※学部生以下無料)】
https://www.nishogakusha-u.ac.jp/about/campus/a7.html
学会員・非学会員問わず当日現地でどなたでも自由に参加できます【非学会員参加費:1,000円(※学部生以下無料)】
- 今大会でも、会員とともに非学会員からも研究発表を募集します。
詳細・応募【2026年5月15日(金) 23時59分[JST] まで】については、こちらをご覧ください。 - 会員からの研究発表 も、引き続き【2026年4月30日(木) 23時59分[JST] まで】募集中です。
開催にあたって
大会実行委員長:谷島 貫太(二松学舎大学)
概要
チャールズ・サンダース・パースの記号論は、21世紀の今日、人文科学から社会科学、自然科学に至るまで、実に多様な学問領域で「概念的なエンジン」として機能し続けています。その理論的射程の広さと解釈の多様性こそが、パース記号論の尽きない豊かさの源泉であると言えます。
しかし、各領域での発展がそれぞれに深化する一方で、異なる分野で培われた独自のパース解釈や応用実践が、分野横断的に共有され相互に参照される機会は必ずしも多くありません。この現状認識に基づき、本大会では「パース記号論のフロンティア」をテーマとして掲げ、パース記号論を羅針盤として探求を続ける各領域の現在進行形の試みを一堂に集め、その最新の展開と未来の可能性を共有することを目指します。
各テーマごとにチェアを立て、専門的な議論を深めると同時に、他分野との積極的な接続を試みます。本大会が、異なる文脈で発展してきたパース記号論の各系譜を交差させ、新たな知の<火花>を生み出す創造的な場となることを目指します。
- 企画セッション
大会1日目(7/11)
- セッション①:生命と目的の記号論
・釜屋 憲彦[生物学](北海道大学)
・堀井 隆斗[ロボティクス](大阪大学)
・【チェア】佐古 仁志[生態学的心理学](東京交通短期大学)
大会2日目(7/12)- セッション②:生活と道具の記号論
・小林 茂[技術論](IAMAS)
・松本 直⼦[認知考古学](岡⼭⼤学)
・【チェア】加藤 隆文[プラグマティズム](大阪成蹊大学) - セッション③:出来事と社会の記号論
・榎本 剛⼠[⾔語⼈類学](大阪大学)
・⼟元 哲平[⽂化⼼理学](⽴命館⼤学)
・【チェア】野澤 俊介[⾔語⼈類学](北海道⼤学)
- セッション①:生命と目的の記号論
- 研究発表
学会員および非学会員による研究発表(分科会) 大会1日目(7/11)および2日目(7/12)※発表内容は大会テーマに関連したものに限りません
