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   <title>日本記号学会ウェブサイト JASS WEB</title>
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   <updated>2012-04-26T07:52:00Z</updated>
   
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   <title>日本記号学会第32回大会</title>
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   <published>2012-04-16T01:41:17Z</published>
   <updated>2012-04-26T07:52:00Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jassweb.jp/">
      <![CDATA[<div align="center">
&nbsp;
</div>
<div align="center">
第32回大会の開催のお知らせ
</div>
<p align="right">
&nbsp;
実行委員長　小野原教子
</p>
<p align="right">
&nbsp;<span style="font-family: MS Mincho">「黒いニュドの女 穴のあいた新聞紙をもちガラスのフィラメントのような声で喋る」</span>
</p>
<p align="right">
<span style="font-family: MS Mincho">&mdash;北園克衛「improvised meditation」より&mdash;</span>
</p>
<p>
&nbsp;
2012年5月12日と13日、日本記号学会第32回大会を神戸ファッション美術館（六甲アイランド）にて開催いたします。今回の大会は「着る、纏う、装う／脱ぐ」と題し、「人はなぜ服を着るのか」という根源的にして深遠なる問いにあらためて取り組み、「衣服／ファッション」を「着ることと脱ぐこと」の両行為として考察していく、開かれた議論の場にしたいとおもいます。<br />
人間はまぎれもなく動物ですが、衣服を着る動物です。服飾史のなかで衣服を着る根源的理由は一般的に三つ挙げられ、そのうち「身体保護」「身体装飾」は他の動物とも共有できる要素ですが、「羞恥心（恥の概念）」を抱くことは人間的な特徴だと言えるでしょう。社会が発展すると、性別、地位や階級、職業、人種や民族など集団のなかのアイデンティティを示す媒体としての衣服が、またファッショナブル＝おしゃれの概念とともに新しさを一時的に絶対的価値に置く流行現象が生まれます。その現象が高次に記号化した現在では、フェティッシュな対象としての衣服や、コスプレなどに代表されるアイデンティティを遊ぶ、いわば目的としての衣服が登場します。他の動物たちとわたしたちを分かつのは、わたしたち人間の精神活動のなせる技ですが、その技を技とするのもまたわたしたち人間です。<br />
衣服を記号論的に研究するという試みは、言うまでもなくロラン・バルトによるファッションの体系化を目指したストイックな方法とその仕事の存在を看過できません。ときに権威的で不自由なディシプリンの枠組みから逃れて横断的で挑戦的に身近な対象に迫ろうと試みた記号論／記号学の本来の精神をおもいながら、今大会では（世界のなかの）現代の日本で、文学、言語学、人類学、哲学、美学、社会学などで活躍される様々な研究者によるオープンな対話の場を提供できればとおもいます。またアカデミアとは一目相容れないような音楽界や仏教界で活躍される力強く新しい老練の知恵を拝聴し、また現代芸術の若い作家やパフォーマーの真摯で刺激的な表現行為からも学ぶ、着ることと脱ぐことをもっと自由に、自らのなかの動物性をもてあました、不安な現実の前に映るわたしたち人間のからだと再び組み合うための実験的な空間になることを願っています。<br />
大会の詳しい内容は、別途プログラムをご覧ください。また美術館近隣の神戸ベイシェラトンホテルにて懇親会もございますので、奮ってご参加ください。
</p>
<p align="right">
&nbsp;（日本記号学会第32回大会実行委員会）
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;&nbsp;
</p>
<hr width="100%" size="2" />
<p>
<br />
日本記号学会第32回大会 「着る、纏う、装う／脱ぐ」<br />
開催日：２０１２年５月１２日（土）・１３日（日）<br />
会場：神戸ファッション美術館　第一セミナー室／第二セミナー室／ギャラリー<br />
参加費：1,000円（資料代込）<br />
<br />
<a href="/pdf/32th_program.pdf">
<img src="http://www.jassweb.jp/cms-static/FileUpload/pics/topics_images/32th_program_img.jpg" alt="program" width="97" height="200" />
大会プログラム（ダウンロード、PDF 約1.8MB）</a><br />
<br />
<a href="/pdf/jass_conf_32th_flyer.pdf">
<img src="/cms-static/FileUpload/pics/topics_images/jass_conf_32th_flyer.jpg" alt="" width="120" height="170" />
フライヤー（ダウンロード、PDF 約3.7MB）</a><br />
<br />
<strong>&nbsp;１日目：５月１２日（土）</strong><br />
13:00<br />
会場・受付開始（学会員のみ）<br />
13:30<br />
総会（学会員のみ）<br />
14:00ー16:45<br />
実行委員長挨拶・問題提起　小野原教子（兵庫県立大学・現代ファッション）<br />
セッション１「（人を）着る（という）こと」第一セミナー室<br />
鈴木創士（フランス文学者／作家／音楽家）／幣道紀（曹洞宗近畿管区教化センター総監／妙香寺住職）／塩見允枝子（音楽家）／木下誠（兵庫県立大学・フランス文学）<br />
17:00-17:45<br />
企画パフォーマンス　西沢みゆき（新聞女）<br />
18:00-20:00<br />
懇談会（神戸ベイシェラトンホテル３階北野の間）<br />
</p>
<p>
<strong>２日目：５月１３日（日）</strong><br />
10:00-12:45<br />
研究発表（※詳細は下部）<br />
13:45-16:00<br />
セッション２「なぜ外国のファッションに憧れるのか」&nbsp; 第一セミナー室<br />
高馬京子（ヴィータウタス・マグナス大学アジア研究センター・言語文化学）／池田淑子（立命館大学・カルチュラル・スタディーズ）／大久保美紀（京都大学大学院／パリ第八大学・美学）／杉本ジェシカ（京都精華大学国際マンガ研究センター・マンガ研究）<br />
16:15-17:45<br />
セッション３ 「〈脱ぐこと〉の哲学と美学」&nbsp; 第一セミナー室<br />
鷲田清一（大谷大学・哲学） VS 吉岡洋 （京都大学・美学）<br />
17:45<br />
閉会の辞　吉岡洋
</p>
<p>
<br />
<br />
<a href="/pdf/32th_program.pdf">
<img src="/cms-static/FileUpload/pics/topics_images/32th_program_img.jpg" alt="program" width="97" height="200" />
大会プログラム（ダウンロード、PDF 約1.8MB）</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
【研究発表　詳細】
</p>
<p>
<strong>分科会1 研究報告&nbsp; 第一セミナー室</strong><br />
10:00-12:45&nbsp;<br />
司会：前川修（神戸大学）、松本健太郎（二松学舎大学）<br />
１．田中敦（新潟大学大学院）<br />
「凝結表現の共示義を用いた映像テクストの解釈」<br />
２．山崎隆広（群馬県立女子大学）<br />
「増村保造の戦争――三つの戦争映画から考える〈第三の意味〉」<br />
３．齊藤愛（筑波大学大学院）<br />
「東の女、西の男 ――「唐人お吉」伝説をめぐる各種メディア・文化の表象の比較」<br />
４．中野恭子（四條畷学園短期大学）<br />
「ポストモダンにおけるイタリア・ファッション・ブランドの象徴資本の構築」<br />
５．大久保美紀（京都大学大学院・パリ第8大学）<br />
「モビリティ概念と身体意識　〜現代の自己表象行為を特徴づけるもの〜」<br />
<br />
<strong>分科会2 研究報告&nbsp;&nbsp;&nbsp; 第二セミナー室</strong><br />
10:00-12:15<br />
司会：河田学（京都造形芸術大学）、吉岡洋（京都大学）<br />
１．加藤隆文(京都大学大学院)<br />
「インデックスとインディケイター ――生命記号論の具体的構想のために」<br />
２．佐古仁志（大阪大学大学院）<br />
「究極的な論理的解釈項」としての「習慣」をめぐる考察：パースにおける「共感」を中心に<br />
３．乗立雄輝（四国学院大学）<br />
「〈観念〉から〈記号〉へ」<br />
４．増田展大（神戸大学大学院）<br />
「身体鍛錬という身振り」
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>第３２回大会 研究発表募集</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jassweb.jp/2012/03/post_27.html" />
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   <published>2012-03-08T02:06:32Z</published>
   <updated>2012-03-09T01:53:23Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jassweb.jp/">
      <![CDATA[<p>
第３２回日本記号学会大会を次の日程で開催することなりましたので、お知らせします。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<blockquote>
	<p>
	開催日　２０１２年５月１２日（土）・１３日（日）<br />
	会場　　神戸ファッション美術館
	〒658-0032<br />
	神戸市東灘区向洋町中2-9-1<br />
	大会テーマ：「着る、纏う、装う／脱ぐ」<br />
	大会についてのお問い合わせ（研究発表は下記を参照）：<br />
	神戸大学人文学研究科 前川修研究室（Tel：078-803-5507）
	</p>
</blockquote>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
大会にあたり、会員の皆様の研究発表を募集します。研究発表希望の方は、下記の要領で発表要旨を送付ください。
</p>
<blockquote>
	<p>
	締め切り<br />
	２０１２年３月３１日（土）必着
	</p>
	<p>
	発表時間<br />
	２５分
	</p>
	<p>
	発表要旨原稿<br />
	Ａ４横書き１枚に収まるワープロ打ちの原稿を下記に
	送付すること。
	電子メールの場合は、原稿のデータ（TXT or RTF or
	ワード形式）を添付すること。
	大会プログラムにそのまま掲載できる形でお願いします。
	</p>
	<p>
	使用機材<br />
	スライド／OHP／ビデオ／パソコン／プロジェクター
	などの機材を使用される方は、その詳細もあわせてお
	知らせください。
	</p>
	<p>
	備考<br />
	研究発表の内容は、大会テーマに関連したものである
	必要はありません。<br />
	研究発表に応募するには、会員である必要があります。入会希望の方は、こちらの<a href="/join/">入会案内ページ</a>をご参照ください。
	</p>
</blockquote>
<blockquote>
	<p>
	&nbsp;
	</p>
	<p>
	研究発表応募先（郵送／e-mail のいずれでも受け付けます）
	</p>
	<p>
	〒992-0025　山形県米沢市通町６&minus;１５&minus;１<br />
	山形県立米沢女子短期大学小池隆太研究室内<br />
	日本記号学会事務局<br />
	Tel：０２３８ー２３&minus;３１６０<br />
	e-mail：koike.ryuta[at]nifty.com
	</p>
</blockquote>
<p>
&nbsp;
</p>
<blockquote>
</blockquote>
]]>
      
   </content>
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   <title>日本記号学会分科会「タイムマシン／タイムトラウヴェル」（第2回）</title>
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   <published>2012-02-04T16:06:03Z</published>
   <updated>2012-02-04T16:08:36Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jassweb.jp/">
      日本記号学会分科会　第2回「タイムマシン／タイムトラウヴェル」研究会
（視聴覚文化研究会共催）
 
「タイムマシン！−−デジタルメディアにおける時間の経験」
 
 [概要]
2011年1月に第1回「タイムマシン／タイムトラヴェル研究会」が開催された。そこでは、「人文科学の知的見地からのタイムマシン／タイムトラヴェル研究」という目的の下、映画、小説、マンガにおけるタイムマシン／タイムトラヴェル表象に関する議論が重ねられた。つづく第2回「タイムマシン／タイムトラウヴェル」研究会では、射程をさらに広げ、メディア作家赤松正行氏をゲストに招聘し、作品制作実践、アートの営み、さらにはメディアと時間におけるタイムマシン／タイムトラヴェルを中心的課題にし、議論を展開していく。
 
（プログラム）
報告：岩城覚久（関西学院大学研究員）
プレゼンテーション：赤松正行（情報科学芸術大学院大学教授）
対談：赤松正行×吉岡洋（京都大学大学院文学研究科教授）
 
（日時・場所）
2011年2月11日　14時半〜
同志社大学今出川キャンパス至誠館S２教室

      
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   <title>日本記号学会第３１回大会　「ゲーム化する世界」</title>
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   <id>tag:www.jassweb.jp,2011://1.37</id>
   
   <published>2011-04-15T16:06:35Z</published>
   <updated>2011-05-10T01:52:36Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jassweb.jp/">
      <![CDATA[<p>
&nbsp;
</p>
<div align="center">
<span style="font-size: 120%"><span style="font-size: 120%">&nbsp;</span><strong>第３１回大会「ゲーム化する世界」</strong></span>
</div>
<div align="center">
<span style="font-size: 120%"><strong>開催のお知らせ</strong></span><br />
</div>
<p>
&nbsp;
</p>
<div align="right">
大会実行委員長　松本健太郎<br />
</div>
<br />
２０１１年５月１４日・１５日、日本記号学会第３１回大会が東京の二松學舍大学（九段キャンパス）で開催されます。今回の大会では「ゲーム化する世界」をテーマとして掲げ、ゲーム的なものが私たちの世界観・共同性・表象化のあり方に浸みだしている様子を視野におさめながら、いまや日本を代表する文化産業となったテレビゲームについて多角的な観点から考察をすすめていきます。<br />
現代のテレビゲームを、単なる娯楽の一分野として片づけることはもはやできません。テレビゲームを題材とすることは、そこから派生的に「人間とメディアの関係性」（テレビゲームは、人間と電子メディアとの現代的な関係を理解するうえでの格好の素材となりえるはずです）、「記号論とメディア論の関係性」（テレビゲームに対する没入体験は、音と映像による作品世界の表象という記号論的次元と、コントローラによる身体の延長というメディア的論次元との同調を前提として成立します）、「サイバースペースにおける他者との関係性、あるいは、そこで形成される共同性」（たとえばオンラインゲームが構成する仮想現実において、プレイヤーがアバターを介して他者と接触するという体験から生じるものもその具体例といえるでしょう）などの諸問題を考察するうえでも有効な視座を提示するものであるといえます。今回の学会では、テレビゲームという単なるひとつのメディウムの考察にとどまらずに、むしろそれを基点により広闊な視野を確保しながら、討議を様々なトピックへとひらいていきたいと構想しております。<br />
大会当日には下記の三つのセッションが企画されております。また大会１日目夜には、千鳥ヶ淵を眼下に臨む高層階ラウンジでの懇親会も予定されています。会員の皆様、ふるってご参加ください。<br />
<div align="right">
（日本記号学会第31回大会実行委員会）<br />
</div>
<p>
<a href="/cms-static/FileUpload/pics/pdf/jass_poster2011b.pdf">
<img src="/cms-static/FileUpload/pics/topics_images/2011/jass2011_poster2small.jpg" alt="" width="200" height="283" />
</a>
</p>
<p>
&nbsp;<a href="/cms-static/FileUpload/pics/pdf/jass_poster2011b.pdf">大会チラシ（PDF 1.7MB）ダウンロード</a><a href="http://www.jassweb.jp/cms-static/FileUpload/pics/pdf/program31web.pdf"><br />
</a>
</p>
<p>
<a href="/cms-static/FileUpload/pics/pdf/flyer31th.pdf">
<img src="/cms-static/FileUpload/pics/topics_images/2011/flyer31th_simage.jpg" alt="31th flyer" width="70" height="70" />
<br />
大会チラシ（PDF 5.5MB）ダウンロード</a><a href="/cms-static/FileUpload/pics/pdf/program31web.pdf"><br />
大会プログラム（PDF 564kb）ダウンロード</a><br />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<hr />
<br />
<span style="font-size: 120%">日本記号学会第３１回大会・開催情報<br />
開催日：２０１１年５月１４日（土）、１５日（日）<br />
開催会場：二松學舍大学九段キャンパス１号館<br />
参加費：無料</span><br />
<br />
<span style="font-size: 120%"><span style="font-size: 100%">セッションの概要</span><br />
１日目：５月１４日（土）</span><br />
14:30-16:00 【セッション１】<br />
「マイコンゲーム創世記」<br />
三遊亭あほまろ（庶民文化研究家）、吉岡洋（京都大学）<br />
16:15-18:15 【セッション２】<br />
「オンラインゲームにおける共同性がもたらすもの」<br />
香山リカ（立教大学）、田中東子（十文字学園女子大学）、小池隆太（米沢女子短期大学）<br />
<span style="font-size: 120%"><br />
２日目：５月１５日（日）</span><br />
13:30-16：30 【セッション３】<br />
「ゲームにおける身体の位置――時間／イメージ／インターフェイス」　吉田寛（立命館大学）、前川修（神戸大学）、河田学（京都造形芸術大学）、松本健太郎（二松學舍大学）
<p>
&nbsp;<br />
<span style="font-size: 120%">【研究発表】</span>司会：水島久光（東海大学）<br />
10:00-10:30　「パースにおける「進化」概念とその現代的考察」　佐古仁志（大阪大学）<br />
10:30-11:00　「タイムトラヴェルの第三の眼?『ドラえもん』のタイムトラヴェル表象の分析を通じて」 松谷容作（神戸大学）<br />
11:00-11:15　休憩<br />
11:15-11:45　「H.G.ウェルズ『タイムマシン』における時間概念」　太田純貴（京都大学）<br />
11:45-12:15　「ビデオゲームにおける二種類の意味」　松永伸司（東京芸術大学）
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<a href="http://www.jassweb.jp/cms-static/FileUpload/pics/pdf/flyer31th.pdf">
<img src="http://www.jassweb.jp/cms-static/FileUpload/pics/topics_images/2011/flyer31th_simage.jpg" alt="31th flyer" width="70" height="70" />
<br />
大会チラシ（PDF 5.5MB）ダウンロード</a><a href="http://www.jassweb.jp/cms-static/FileUpload/pics/pdf/program31web.pdf"><br />
大会プログラム（PDF 564kb）ダウンロード</a><a href="http://www.jassweb.jp/cms-static/FileUpload/pics/pdf/program31web.pdf"></a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>翻訳論研究会講演会</title>
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   <id>tag:www.jassweb.jp,2011://1.35</id>
   
   <published>2011-03-05T16:09:55Z</published>
   <updated>2011-03-05T16:15:58Z</updated>
   
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      3月12日に、日本記号学会研究プロジェクトの一環として
開かれる講演会のお知らせです。
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿

　翻訳論研究会講演会（日本記号学会研究プロジェクト）

「翻訳の記号論：世界を多様化する変換過程について」
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿

日時：2011年3月12日（土）16：00〜18：00
※13:00よりワークショップ開催（詳細は下記）

場所：大阪大学豊中キャンパス待兼山会館会議室
http://chizuz.com/map/map51932.html

入場無料／事前登録不要

講演者　菅　啓次郎（明治大学大学院理工学研究科教授）
小山　亘　（立教大学異文化コミュニケーション研究科教授）


〈翻訳する〉という営みはそれを行う精神に、言語間に、そして世界に何を引き起こすのか。
〈翻訳〉という記号現象を一種の還元作用としてではなく、「異言語・異文化を結び、変換し、その変換過程において多様性を生み出していく営み」として考える場にしたいと思います。形式的に整った講演よりも、ブレインストーミング的にいろんなアイデアが飛び交う場になればと思います。


○講演者プロフィール

菅啓次郎（すが　けいじろう）
明治大学大学院理工学研究科新領域創造専攻ディジタルコンテンツ系教授
著書：『斜線の旅』（読売文学賞受賞）、『オムニフォン』、
『コヨーテ読書』ほか。
訳書：エドゥアール・グリッサン『〈関係〉の詩学』など、
仏・西・英語からの多数の訳書がある。

小山亘（こやま　わたる）
立教大学異文化コミュニケーション研究科教授
著書：『記号の系譜　社会記号論系言語人類学の射程』
訳書：『記号の思想　現代言語人類学の一軌跡?シルヴァス
ティン論文集』ほか。

※当日は大阪大学入試試験日ともなっています。車での入校は難しいと思いますので、公共機関の利用をお願いします。

また、講演会開催前に学生によるワークショップを企画しています。講演の前座のようなものなので、こちらもお気軽にご参加ください。
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿

ワークショップ
「哲学・記号論において〈翻訳〉をどのように問題化するか？」
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿

提題者：小林卓也、小倉拓也、山森裕毅

日時：同日（2011年3月12日（土））13:00〜15:00

場所：同会場（大阪大学豊中キャンパス待兼山会館会議室）
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿

      
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   <title>研究プロジェクト企画募集</title>
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   <published>2011-02-24T15:00:00Z</published>
   <updated>2012-03-08T04:04:06Z</updated>
   
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      <![CDATA[<p>
<strong>研究プロジェクト企画募集の主旨</strong><br />
本会は人間諸活動における記号の働きを多様なアプローチの協働のもとに解明していこうという目的で設立され、以来2８年にわたって活動を続けてまいりました。そうした伝統は現在でも継続され、さまざまな分野の研究者・実務家の方々が新規に入会されてきております。このような本会の特色を生かし、会員相互の交流を図り、多様な分野の専門知の協働という目的を達成していくこと、さらに日常的な活動を充実し、学会活動の活性化を図っていきたいという思いから、新たに「研究プロジェクト制度」を設けることとなりました。なお、本制度の原資としては、故川本茂雄氏（元会長。フランス語学、言語学）の遺族からゆだねられた基金（「川本基金」）を活用していきたいと考えております。研究プロジェクトの募集は下記の要項で行います。学会の活動に新しいエネルギーを注ごうとする意欲ある個人とグループによる積極的な応募を期待しております。
</p>
<p>
<strong>＜研究プロジェクト企画募集要項＞</strong>期限を問わず常時応募を受け付けます<br />
１　研究プロジェクトのカテゴリー<br />
Ａ　個人研究プロジェクト助成　　　　　５万円程度<br />
Ｂ　グループ研究プロジェクト助成　　１０万円程度<br />
Ａ、Ｂとも、応募のあったプロジェクト案から理事会（審査委員会）による審査を経て、若干件を採用する。<br />
２　助成する研究プロジェクトの内容（および会員等の参加）<br />
論文執筆、ワークショップ、研究会、パフォーマンス、インスタレーション、講演会など。いずれも本研究プロジェクト企画の趣旨に沿ったものであること。講演会、シンポジウム、研究会などの企画の場合は本会会員間の交流の他、新規会員の獲得に資するような内容であること。なお、会員への告知は地域別（首都圏、関西圏、その他地域）会員宛に事務局からハガキで周知するほか、本会のホームページ上でも公開する。<br />
３　研究成果の報告　　プロジェクト案が採用された個人やグループは、研究プロジェクト終了後に研究成果を文書によって報告する。個人プロジェクトの場合、研究成果を研究大会における発表、論文の投稿などにより公開する。<br />
４　応募締切はありません。　常時受付中です。<br />
５　採否の決定　理事会（研究プロジェクト審査委員会）での審査を経て応募者（代表）に通知します。<br />
６　応募用紙送付先　日本記号学会事務局（小池宛）<br />
（〒992-0025 山形県米沢市通町6-15-1<br />
山形県立米沢女子短期大学小池研究室内 日本記号学会事務局<br />
TEL&amp;FAX：（0238）22-7261　メール：　koike.ryuta[at]nifty.com ）<br />
７　応募の資格　本会会員。グループの場合はメンバーのうち半数以上が本会会員であること（なお、会員であっても当該年度までの会費未納である場合は会費を払った上で応募してください）。<br />
<br />
応募用紙・研究成果報告書は本会ホームページからダウンロードするか、事務局まで請求してください。<br />
<br />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<a href="http://www.jassweb.jp/pdf/callforresearches.pdf">研究プロジェクト企画応募用紙</a>
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>ポール・ブーイサック教授によるセミナー開催</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jassweb.jp/2011/02/post_21.html" />
   <id>tag:www.jassweb.jp,2011://1.34</id>
   
   <published>2011-02-04T18:11:55Z</published>
   <updated>2011-02-04T18:24:32Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jassweb.jp/">
      <![CDATA[<p>
ポール・ブーイサック教授のセミナーを下記の案内のとおり開催しますので、ご案内します。
</p>
<br />
<table cellspacing="1" cellpadding="1" width="400" style="border: 0pt solid #000000; background-color: #ffffcc; height: 36px">
	<tbody>
		<tr>
			<td>&nbsp;
			<blockquote>
				近々、『サーカス――アクロバットと動物芸の記号論』(中沢新一訳、せりか書房、1984)などでも知られるトロント大学の記号学者ポール・ブーイサック
				教授が来日されます。
			</blockquote>
			<blockquote>
				この機会に、小規模なセミナーを開催したいと思いますので、参加希望の方は吉岡までお知らせください。
			</blockquote>
			<blockquote>
				メールアドレス　
				hyshk56[at]me.com　（[at]を@に置き換えてください）
			</blockquote>
			<blockquote>
				&nbsp;
			</blockquote>
			<blockquote>
				A Seminar on Semiotics with Prof. Paul Bouissac
			</blockquote>
			<blockquote>
				&quot;The Epistemological Sustainability of Semiotics&quot;
			</blockquote>
			<blockquote>
				日時：２月１３日（日）　14:30?17:00
			</blockquote>
			<blockquote>
				場所：北仲スクール２階（横浜・馬車道）
			</blockquote>
			<blockquote>
				http://kitanaka-school.net/access.html
			</blockquote>
			<blockquote>
				基本的に英語で行いますが、必要な場合できるかぎり解説・補助いたします。
			</blockquote>
			<blockquote>
				&nbsp;
			</blockquote>
			<div align="right">
			<blockquote>
				日本記号学会会長
				吉岡洋
			</blockquote>
			</div>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>日本記号学会分科会「タイムマシン／タイムトラヴェル」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jassweb.jp/2011/01/post_20.html" />
   <id>tag:www.jassweb.jp,2011://1.33</id>
   
   <published>2011-01-23T16:30:40Z</published>
   <updated>2011-01-24T13:09:34Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jassweb.jp/">
      <![CDATA[<p>
日本記号学会分科会<br />
特集「タイムマシン／タイムトラウヴェル」<br />
日本記号学会分科会&mdash;特集「タイムマシン／タイムトラヴェル」&mdash;<br />
（共催：視聴覚文化研究会）<br />
</p>
<p>
<img src="/cms-static/FileUpload/pics/topics_images/2011/timemachine01.jpg" alt="タイムマシンチラシ画像" title="タイムマシンチラシ画像" width="141" height="200" />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
日時：2011年1月29日（土）14時〜18時<br />
場所：京都大学文学部新館　第六講義室<br />
<a href="http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/about/access/" target="_blank">http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/about/access/</a><br />
<br />
当日スケジュール[1月29日（土）]<br />
○14:00-14:30<br />
<br />
研究発表<br />
・加藤隆文（京都大学大学院）「不死性の問題&mdash;
</p>
<div id=":12k">
パースを手がかりに」<br />
<br />
<br />
○14:45-18:00<br />
<br />
特集「タイムマシン／タイムトラヴェル」研究報告+ディスカッション<br />
（司会：岩城覚久（関西学院大学大学院研究員））<br />
<br />
研究報告<br />
・ 太田純貴（京都大学大学院／日本学術振興会特別研究員（DC2））<br />
「タイムマシン／タイムトラヴェルにおける身体&mdash;H.G.ウェルズ『タイムマシン』を中心に」<br />
・ 松谷容作（神戸大学大学院／神戸大学人文学研究科学術推進研究員）<br />
「タイム・トラヴェルの空間性：見えざる第三の眼」<br />
・ 吉岡洋（京都大学大学院）<br />
「タイムトンネル試論&mdash;時間移動の表象不可能性をめぐって&mdash;」<br />
<br />
<br />
連絡先：京都大学大学院文学研究科美学美術史学研究室<br />
電話番号（075-753-2752）
</div>
<div id=":12k">
&nbsp;
</div>
<div id=":12k">
<a href="/cms-static/FileUpload/pics/topics_images/2011/poster_p1.jpg" target="_blank">フライヤー表（jpg形式、約2MB）</a>
</div>
<div id=":12k">
<a href="/cms-static/FileUpload/pics/topics_images/2011/poster_p2.jpg" target="_blank">フライヤー裏（jpg形式、約2MB）</a>
</div>
<div id=":12k">
&nbsp;
</div>
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>アンドレ・ドゥ・ティエンヌ教授講演会</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jassweb.jp/2010/06/post_18.html" />
   <id>tag:www.jassweb.jp,2010://1.31</id>
   
   <published>2010-06-09T16:18:20Z</published>
   <updated>2011-01-23T16:31:53Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jassweb.jp/">
      <![CDATA[<p>
インディアナ大学のパース・エディシオン・プロジェクト　ディレクターであり、同大学アメリカ思想研究所ディレクター、２０１４年に開催予定のパース国際学会のオーガナイザーでもあるアンドレ・ドゥ・ティエンヌ教授の講演が京都大学で行われます。本講演会は、京都大学文学研究科哲学研究室の主催、日本記号学会の共催で行うことになりました。ぜひ、ご参加ください。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<hr width="100%" size="2" />
<br />
Prof. Andre DeTienne (Indiana University)<br />
<div id=":6x" class="ii gt">
&ldquo;Peirce&#39;s conception of what is fundamental in philosophy&rdquo;<br />
</div>
<div id=":6x" class="ii gt">
<br />
&ldquo;パースにおける「哲学にとって基礎的なもの」&rdquo;<br />
アンドレ・ドゥ・ティエンヌ教授（インディアナ大学）<br />
<br />
日時：６月１８日（金）　15:00 &mdash; 17:30<br />
場所：京都大学大学院文学研究科　新館第２講義室<br />
<br />
講義は英語で行われます。<br />
</div>
<div id=":6x" class="ii gt">
講演後、教授を囲む食事会を予定しています。
</div>
<blockquote>
</blockquote>
<div id=":6x" class="ii gt">
&nbsp;
</div>
<div id=":6x" class="ii gt">
<hr width="100%" size="2" />
主催：京都大学大学院文学研究科 哲学研究室<br />
共催：日本記号学会
</div>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>国際シンポジウム発表者募集</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jassweb.jp/2010/06/post_17.html" />
   <id>tag:www.jassweb.jp,2010://1.30</id>
   
   <published>2010-06-08T15:58:57Z</published>
   <updated>2010-06-10T14:54:53Z</updated>
   
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         <category term="トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jassweb.jp/">
      <![CDATA[<p>
リトアニアで11月に開催されるシンポジウムの発表者募集を会員の高馬京子さんから頂きましたので、ご案内します。
</p>
<table cellspacing="1" cellpadding="1" width="400" style="border: 0pt solid #000000; background-color: #ffffcc; height: 36px">
	<tbody>
		<tr>
			<td>&nbsp;
			<blockquote>
				<p>
				リトアニア国カウナス市にあるヴィタウタスマグナス大学(Vytautas Magnus University) アジア研究センターでは、２０１０年１１月４日、５日開催予定の国際シンポジウム、&quot;Representation of Japan in European Medias - its analytic methodologies and theoriesComparison with the Korean Case&quot;への発表、及び投稿募集をしています。
				</p>
				<p>
				ご質問等がありましたら、下記の連絡先まで。
				</p>
				<p>
				問い合わせ<br />
				高馬　kyokokoma[at]hotmail.com （注：メールアドレスの at を@に変えてください）<br />
				<br />
				<br />
				<a href="/pdf/VMU_call2010.pdf">論文募集要項 PDF (216KB)<br />
				</a><a href="/pdf/VMU_regist2010.doc">応募用紙 word (64KB)<br />
				<br />
				</a>
				</p>
			</blockquote>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>第30回大会「判定」の記号論</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jassweb.jp/2010/04/post_16.html" />
   <id>tag:www.jassweb.jp,2010://1.29</id>
   
   <published>2010-04-12T15:54:01Z</published>
   <updated>2010-05-02T08:23:43Z</updated>
   
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         <category term="トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jassweb.jp/">
      <![CDATA[<p>
日本記号学会第30回大会が５月８、９日の両日、神戸大学瀧川記念学術交流会館で開催されます。「判定」の記号論を統一テーマにシンポジウムを予定しています。シンポジウム、個人研究発表の詳細プログラムについては、こちらの<a href="/pdf/jass_30th_conf_program.pdf">プログラム</a>をご参照ください。
</p>
<p>
<br />
<strong>日本記号学会第３０回大会</strong><strong><br />
「判定」の記号論<br />
</strong>
</p>
<p>
&nbsp;
<img src="/cms-static/FileUpload/pics/topics_images/jass_30th_conf_poster.jpg" alt="30th_conf_poster" width="150" height="212" />
</p>
<p>
<a href="/pdf/jass_30th_conf_poster.pdf">大会ポスター</a>（PDF, 800kb）
</p>
<p>
<a href="/pdf/jass_30th_conf_program.pdf">大会プログラム</a>（PDF, 1MB）<br />
<br />
日程：　２０１０年５月８日(土) ,９日(日)<br />
会場：　神戸大学瀧川記念学術交流会館　（神戸市灘区六甲台町１-１）<br />
（アクセスマップをご参照ください<a href="http://www.kobe-u.ac.jp/info/access/rokko/bun-ri-nou.htm" target="_blank">http://www.kobe-u.ac.jp/info/access/rokko/bun-ri-nou.htm</a>）
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>1日目：５月８日（土）</strong>
</p>
<p>
13：00   【開場・受付開始】　瀧川会館２階大会議室
</p>
13：30   【開会の辞・総会】
<p>
14：00&minus;14：15  【実行委員長挨拶・問題提起】　前川　修（神戸大学・芸術学）
</p>
<p>
14：30&minus;17：30  【セッション１】　瀧川会館２階大会議室
</p>
<p>
<span style="font-weight: bold">揺れる法廷？&mdash;&mdash;裁判員制度における〈判定〉&mdash;&mdash;</span>
</p>
<p>
「裁判員制度における判定&mdash;&mdash;集団意思決定の観点から」
</p>
<p>
藤田　政博　（関西大学・法心理学、社会心理学）
</p>
<p>
「『ことば』から見た裁判員制度」
</p>
<p>
堀田　秀吾（明治大学・法言語学、理論言語学）
</p>
<p>
「裁判員制度に見る判定の論理&mdash;&mdash;メディアの観点から」
</p>
<p>
山口　進（朝日新聞ＧＬＯＢＥ副編集長）
</p>
<p>
＋神戸大学大学院教育改革プロジェクト（協賛）
</p>
<p>
18：00   　懇親会　瀧川会館1階食堂
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>2日目：５月９日（日）</strong>
</p>
<p>
10：00&minus;11：00　研究報告
</p>
<p>
11：15&minus;12：15　研究報告
</p>
<p>
13：30&minus;1４：40 【セッション２】　瀧川会館２階大会議室
</p>
<p>
<span style="font-weight: bold">判定の思想&mdash;&mdash;《最後の審判》から生命の判定まで&mdash;&mdash;</span>
</p>
<p>
岡田温司（京都大学・美術史）&times;対論者　檜垣立哉（大阪大学・哲学）
</p>
<p>
15：0５&minus;1６：２５【セッション３】瀧川会館２階大会議室
</p>
<p>
<span style="font-weight: bold">近代スポーツの終焉？&mdash;&mdash;判定の変容、裁かれる身体の現在&mdash;&mdash;</span>
</p>
<p>
稲垣正浩（「ＩＳＣ・２１」主幹研究員／神戸市外国語大学客員教授・スポーツ史・スポーツ文化論）&times;対論者　吉岡洋（京都大学・美学）
</p>
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>研究プロジェクト企画募集（第２回）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jassweb.jp/2009/12/post_11.html" />
   <id>tag:www.jassweb.jp,2008://1.21</id>
   
   <published>2009-12-21T15:51:24Z</published>
   <updated>2011-03-06T04:20:49Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jassweb.jp/">
      <![CDATA[<p>
<strong>研究プロジェクト企画募集の主旨</strong><br />
本会は人間諸活動における記号の働きを多様なアプローチの協働のもとに解明していこうという目的で設立され、以来2８年にわたって活動を続けてまいりました。そうした伝統は現在でも継続され、さまざまな分野の研究者・実務家の方々が新規に入会されてきております。このような本会の特色を生かし、会員相互の交流を図り、多様な分野の専門知の協働という目的を達成していくこと、さらに日常的な活動を充実し、学会活動の活性化を図っていきたいという思いから、新たに「研究プロジェクト制度」を設けることとなりました。なお、本制度の原資としては、故川本茂雄氏（元会長。フランス語学、言語学）の遺族からゆだねられた基金（「川本基金」）を活用していきたいと考えております。研究プロジェクトの募集は下記の要項で行います。学会の活動に新しいエネルギーを注ごうとする意欲ある個人とグループによる積極的な応募を期待しております。
</p>
<p>
<strong>＜研究プロジェクト企画・第２回募集要項＞</strong>期限を問わず常時応募を受け付けます<br />
１　研究プロジェクトのカテゴリー<br />
Ａ　個人研究プロジェクト助成　　　　　５万円程度<br />
Ｂ　グループ研究プロジェクト助成　　１０万円程度<br />
Ａ、Ｂとも、応募のあったプロジェクト案から理事会（審査委員会）による審査を経て、若干件を採用する。<br />
２　助成する研究プロジェクトの内容（および会員等の参加）<br />
論文執筆、ワークショップ、研究会、パフォーマンス、インスタレーション、講演会など。いずれも本研究プロジェクト企画の趣旨に沿ったものであること。講演会、シンポジウム、研究会などの企画の場合は本会会員間の交流の他、新規会員の獲得に資するような内容であること。なお、会員への告知は地域別（首都圏、関西圏、その他地域）会員宛に事務局からハガキで周知するほか、本会のホームページ上でも公開する。<br />
３　研究成果の報告　　プロジェクト案が採用された個人やグループは、研究プロジェクト終了後に研究成果を文書によって報告する。個人プロジェクトの場合、研究成果を研究大会における発表、論文の投稿などにより公開する。<br />
４　応募締切はありません。　常時受付中です。<br />
５　採否の決定　理事会（研究プロジェクト審査委員会）での審査を経て応募者（代表）に通知します。<br />
６　応募用紙送付先　日本記号学会事務局<br />
（169-0075　東京都新宿区高田馬場3-8-1 東京富士大学岡本研究室気付）<br />
７　応募の資格　本会会員。グループの場合はメンバーのうち半数以上が本会会員であること（なお、会員であっても当該年度までの会費未納である場合は会費を払った上で応募してください）。<br />
<br />
応募用紙・研究成果報告書は本会ホームページからダウンロードするか、事務局まで請求してください。<br />
日本記号学会ホームページ　http://www.jassweb.jp/<br />
事務局（岡本宛）　メール　okamotok[at]fuji.ac.jp ([at]を@に変えて送信してください)&nbsp; または　FAX :03-5386-3456
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<a href="http://www.jassweb.jp/pdf/callforresearches.pdf">研究プロジェクト企画応募用紙</a>
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>会員の活動05</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jassweb.jp/2009/12/05.html" />
   <id>tag:www.jassweb.jp,2009://1.26</id>
   
   <published>2009-12-09T16:07:52Z</published>
   <updated>2009-12-10T13:53:14Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jassweb.jp/">
      <![CDATA[<p>
本会名誉会員の森常治氏が、ケネス・バークの主著を訳出されましたので、ご紹介します。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="font-size: 120%"><strong>
<img src="/cms-static/FileUpload/pics/book/indivisual/douki.jpg" alt="" hspace="20" width="155" height="221" align="left" />
ケネス・バーク『動機の修辞学』<br />
森常治訳　</strong>(晶文社、2009年11月)</span>
</p>
<div id=":11" class="ArwC7c ckChnd">
<strong>内容紹介</strong><br />
　「修辞」をキーワードに、アリストテレス、キケロからカフカまで、人間の言語によるすべての表現活動を根源から解明し、現代思想の大きな源流となった、20世紀を代表する古典、待望の本邦初訳。文学だけでなく、言語学、社会学、心理学、文化人類学などを解体再生する姿勢によってバークオロジーとよぶほかない独創的な体系をきづいたバークの、『動機の文法』とならぶ代表作である。
</div>
<div class="ArwC7c ckChnd">
<a href="http://www.shobunsha.co.jp/bibliotheca/thought/#to_douki">http://www.shobunsha.co.jp/bibliotheca/thought/#to_douki</a>
</div>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ＶＤＵ国際シンポジウム（リトアニア）の報告</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jassweb.jp/2009/12/post_15.html" />
   <id>tag:www.jassweb.jp,2009://1.27</id>
   
   <published>2009-12-09T09:18:13Z</published>
   <updated>2009-12-10T09:25:44Z</updated>
   
   <summary>
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   </author>
         <category term="トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jassweb.jp/">
      <![CDATA[<p align="left">
&nbsp;
</p>
<p align="right">
（リトアニア）ヴィタウタス・マグナス大学<br />
日本学研究センター<br />
高馬　京子
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「グローバル化と電子メディアの影響のもと拡大するイメージ化された諸自己やイメージ化された諸世界が、私たちの認識や行動基準として大きな力をもつようになった」 現代において、「日本」を理解するためには、自己の視線からだけではなく、外国という他者の視線からも「日本」を研究する必要なのではないだろうか。また、不変的であると同時に可変的でもある「イメージとしての日本」を把握することは、学術的のみならず社会的にも日本と諸外国の異文化理解を推進することにもなるのではないか。<br />
このような問題意識の下、2009年10月15,16日に、筆者が勤務するヴィータウタス・マグヌス大学日本学センター(リトアニア・カウナス)では、国際交流基金助成プログラムとして、国際シンポジウム『イメージとしての日本―日欧の交差する視点』を開催した。当センターでは、同テーマについて2007年、2008年と東芝国際交流財団助成プログラムとしてシンポジウム及び成果出版を発表し続けており、同テーマでシンポジウムを開催するのは、本年度で3回目となる。開催前日は10月中旬にも関わらず、北の国リトアニアでさえもまれにみる初雪と突風に見舞われ、海外からの参加者の来リが心配されたが、シンポジウム当日は雪もやみ、無事シンポジウムを開催することができた。開会式では、このシンポジウム開催を応援してくださったリトアニア在日本大使館の明石美代子大使から、また、日本からもインターネットを通して、当シンポジウム学術委員会のメンバーの一人である大阪大学北村卓教授からも激励の言葉を頂いた。<br />
シンポジウムでは、2日にわたり、日本、アメリカ、欧州各国（イギリス、エストニア、オーストリア、スエーデン、ドイツ、フランス、ラトビア、リトアニアなど）から集まった発表者計20名によって、同テーマについて様々な国の観点、分野からの議論が繰り広げられた。日本記号学会からも池上嘉彦教授、兵庫県立大学小野原教子准教授らが現地参加して下さった。また、インターネットを通して記号学会会員である池田淑子氏にもご参加頂いた。シンポジウムは池上教授、ウィーン大学セップ・リンハルト教授、岡山大学中尾知代准教授、オハイオ大学のアルギス・ミツクーナス教授らがチェアマンを引き受けて下さった４つのセクション（メインテーマはそれぞれ「ことば、言説を通してみるイメージとしての日本」「芸術におけるイメージとしての日本」「物語（文学、映画）におけるイメージとしての日本」「宗教、政治的観点からみたイメージとしての日本」）から構成され、学際的、国際的な視点から、多角的に日本のイメージについて議論を行うことができたのは大変有意義なことであった。この場をお借りして、助成してくださった国際交流基金、参加して下さった皆様、残念ながらお越し頂けなかったが学術委員としてご支援頂いたヨーロッパ日本研究協会会長ハラルド・フース教授、パリ第7大学セシール・坂井教授、また、この情報を告知して下さった日本記号学会の皆様に心よりお礼申し上げたい。本シンポジウムの結果論集は、2010年3月に発刊予定である。<br />
（詳細プログラムは、<a href="http://www.viduje.lt/?q=node/2705">http://www.viduje.lt/?q=node/2705</a>からダウンロード可能）
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*1 伊藤公雄『イメージとしての＜日本＞05　海外における日本のポピュラー受容と日本研究の現在』、大阪大学21世紀COEプログラム「インターフェイスの人文学」2006年、p.2
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   <title>リトアニアで行われる国際シンポジウム論文募集</title>
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   <published>2009-06-05T15:18:45Z</published>
   <updated>2009-06-05T15:33:10Z</updated>
   
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      <![CDATA[会員の高馬京子さんから、リトアニアで行われる国際シンポジウムの論文募集と実施概要の情報を頂きましたので、ご紹介します。


2009年10月15日、16日に、シンポジウム『イメージとしての日本ー日欧の交差する視点』が、リトアニアVytautas Magnus Universityの日本学研究センターで開催されます。2010年3月にシンポジウムでの発表からいくつかの論文が出版される予定です。発表は英語となりますが、遠方の方はスカイプを使ったepresentationでの発表も可能ですので、ふるってご応募ください。


シンポジウムの実施概要と論文の応募用紙は、以下のウェブサイトでご確認いただけます。
Call for Papers! Japan as Images: Crossing Viewpoints of Europe and Japa
<a href="http://www.studykaunas.eu/?q=node/1399">http://www.studykaunas.eu/?q=node/1399</a>]]>
      
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